ライフジャケットの水圧感知センサー交換

いま使っているプラスティモの150N水圧感知式ライフジャケットは2008年3月に個人用として購入した。昨日はその水圧感知センサーを交換した。水圧感知センサーMA1には小さな円形の窓があり、表示が緑なら正常、赤なら要交換を示している。現在でも表示は緑だが、年数による寿命があるようで、2016年12月までに交換しろと書かれている。
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KAZI Seaplazaに電話したらセンサーだけ取り寄せられるというので木曜に注文したら、土曜には入荷の連絡があった。定価は\5,400だが、誕生月割引で20% offになったので\4,320。新品の交換期限は2021年中なのでまあ5年間使える。説明書は11か国語で書かれているが、日本語、中国語はない。金属製の円盤はネジのロックを外すためのもの。
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センサーを外したところ。
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ボンベを外して重量チェック。146gが規定値で、実測147.6g。重くなるはずはないが、炭酸ガスが抜けてはいないということでOKとした。
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ボンベをインナーボディーに取り付け。
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インナーボディーとボンベをチャンバー内の戻し、センサーを取り付けて交換完了。1晩空気漏れがないことをチェック。
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ちなみに年に1,2度は口で空気を入れて漏れのチェックをしてきた。2012年5月にチェックしたときにチャンバーに漏れが見つかり、輸入代理店のカズ・マリンプロダクツでチャンバーを交換した(\15,750)。原因は不明だが小さな穴が開いていた。2014年8月にはアウターカバーの内張のビニール(ラバー?)が剥離、脱落してきたのでアウターを交換した(\3,024)。これでまた当分はチャンバーの空気漏れチェックで済むだろう。

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